延長したいときは、原則として返却予定日の7日前までに相談
当店では、原則として返却予定日の7日前までにLINEで延長をお申し出いただいています。「あと1週間使いたい」「終了日がまだ決まらない」といった状況も、わかった時点でご連絡ください。
延長できるかは、その車両に次の予約が入っているかなど、空車状況によります。現在借りているからといって、そのまま次の期間も確保されているわけではありません。
空車確認 → 当店の承諾 → 追加料金の決済完了、の順に確認します。
同じ車を使い続けられるとは限らない
次の予約状況によっては、現在の車両をそのまま延長できない場合があります。別の車両をご案内する場合もあるため、車種や装備を指定している方は、その希望も合わせて伝えてください。
複数台を利用している法人の場合は、どの車を何日まで延ばしたいのか、台数ごとに整理すると確認がスムーズです。運転者や受渡場所が変わる場合も、合わせてお知らせください。
延長分の料金と、補償・距離の扱いを確認する
延長を相談するときは、追加期間の車両代だけでなく、任意補償、走行距離上限、受渡場所の変更なども確認します。月額を30で割った料金が、そのまま延長1日分になるとは限りません。
たとえば「7日だけ追加したい」「次の30日まで借りたい」では、見積りの対象期間が異なります。必要な返却日時を伝え、追加費用を確認してから延長を確定してください。
早く返す場合、未利用期間分の返金はない
お客様都合による途中返却では、未利用期間分の返金はできません。予定より早い回収を希望する場合は、日程が決まり次第LINEでご連絡ください。回収場所と日時を調整します。
利用開始前の予約キャンセルと、利用開始後の途中返却は扱いが異なります。納車や工事の予定が変わりやすい方は、予約時点でその可能性を伝え、契約書・見積書の条件を確認しましょう。
返却時刻に遅れそうなときも、時刻を過ぎる前に連絡
交通事情や仕事の予定で返却時刻に間に合わない場合は、返却時刻を過ぎる前にLINEでご連絡ください。承諾のないまま使い続けることは、事前に相談して延長する場合と扱いが異なります。
当店FAQでは、事前承諾のある延長は超過期間に対応する通常の延長料金、承諾のない超過は通常延長料金の200%と必要に応じた再回収等の実費をご案内しています。個別の契約条件も必ずご確認ください。
延長の相談は、契約名と希望する返却日時を送る
終了日が未定の場合は「何日頃までに見通しがわかるか」も添えると、確認を進めやすくなります。延長確定の案内を受けるまで、元の返却予定も確認できるようにしておきましょう。



